STEP 1 事業者基本情報
事業者形態必須
中小企業・小規模事業者の該当判定に使用
労基法第20条の「予め解雇の予告を必要とする者」。役員・個人事業主本人は含めない
必ず最新の地域別最低賃金をご確認ください(厚労省公表値)
申請要件(イ):地域別最低賃金以上であること
交付申請の受付開始は2026-03-30以降
STEP 2 過去の交付決定歴(IT導入補助金2022〜2025)
この入力が判定全体を大きく左右します。過去の交付決定歴によって、賃上げ要件が「加点」から「必須(未達時は返還)」に変わり、枠によっては申請自体ができなくなります。正確に入力してください。
2025年度に交付決定がある場合のみ入力
STEP 3 申請したい枠・金額
通常枠は5万〜450万円。150万円が賃上げ要件の境界
150万円未満:1以上/150万円以上:4以上
1機能のみ:上限50万円/2機能以上:上限350万円
10者以上でなければ申請不可
総数に上限が定められている契約であること
通常枠の加点項目チェックリスト(p.24〜26・全15項目)
STEP 4 賃上げシミュレーション(従業員データ入力)
パートのFTE換算(パート週時間 ÷ この値)に使用
入力モード
従業員個票(基準年度)
| 氏名/識別名 | 区分 | 年間給与支給総額(円) | 週所定労働時間 | 在籍状況 | 入社年月 | 退職年月 | 休業区分 | 時給(円) | 算入判定 |
|---|
基準年度のその他データ
返還の救済判定に使用
将来年度の見込み(1〜3年度目) ※未入力は「基準年度と同じ」として扱います
| 年度 | 給与支給総額(円) | 従業員数(FTE) | 事業場内最低賃金(円) | 付加価値額(円) | 営業利益(円) |
|---|
STEP 5 結果表示
本ツールは公募要領(2026年5月15日改訂版)に基づく参考情報の提供を目的としたものであり、申請の可否・採択・返還義務を確定するものではありません。 最終的な判断は、必ずデジタル化・AI導入補助金事務局(0570-666-376)またはIT導入支援事業者にご確認ください。 採択可能性・みなし同一法人の該当性・ITツールの登録要件・「やむを得ない理由」による免除可否は本ツールでは判定できません。
枠ごとの判定結果
賃上げシミュレーション対象枠
タイムライン(何年何月に何が判定されるか)
クリア/未達ライン(必要ライン・入力値・差分)
損益分岐点の逆算
グラフ
グラフ1:1人当たり給与支給総額の推移
グラフ2:事業場内最低賃金の推移
グラフ3:従業員構成の推移(FTE)
感度分析(スライダー) ※3年度目の値を仮に動かして影響を見る
二変数ヒートマップ(3年度目:給与総額 × 従業員数)
要求成長率+1%以上の余裕で達成
達成
未達だが救済規定に該当する可能性
未達(返還リスク)
セルにマウスを乗せると詳細を表示します