デジタル化・AI導入補助金2026 申請可否判定&賃上げシミュレーター

準拠:公募要領 2026年5月15日改訂版(全5枠)|完全オフライン動作・入力データは保存されません

本ツールは公募要領(2026年5月15日改訂版)に基づく参考情報の提供を目的としたものであり、申請の可否・採択・返還義務を確定するものではありません。 制度内容・スケジュール・要件は変更される場合があります。最終的な判断は、必ずデジタル化・AI導入補助金事務局(0570-666-376)またはIT導入支援事業者にご確認ください。

STEP 1 事業者基本情報

事業者形態必須
中小企業・小規模事業者の該当判定に使用
労基法第20条の「予め解雇の予告を必要とする者」。役員・個人事業主本人は含めない
必ず最新の地域別最低賃金をご確認ください(厚労省公表値)
申請要件(イ):地域別最低賃金以上であること
交付申請の受付開始は2026-03-30以降
申請の前提要件(未チェックの項目は「要確認」になります)
除外条件 — 1つでも該当したら全枠で申請不可
賃上げ要件の適用除外 — 該当すると賃上げ必須要件が適用外
根拠:通常枠p.11(ニ)、インボイス枠p.11(テ)、電子取引p.11(ト)、セキュリティ枠p.9(テ)

STEP 2 過去の交付決定歴(IT導入補助金2022〜2025)

この入力が判定全体を大きく左右します。過去の交付決定歴によって、賃上げ要件が「加点」から「必須(未達時は返還)」に変わり、枠によっては申請自体ができなくなります。正確に入力してください。
2025年度に交付決定がある場合のみ入力
2024・2025で交付決定を受けたソフトウェアのプロセス(減点・不採択判定用)

STEP 3 申請したい枠・金額

申請を検討する枠(未選択の場合は全5枠を判定します)
同時申請の可否(§4.8マトリクス)も自動判定します
通常枠は5万〜450万円。150万円が賃上げ要件の境界
150万円未満:1以上/150万円以上:4以上
1機能のみ:上限50万円/2機能以上:上限350万円
ハードウェア(インボイス対応類型・複数者連携枠のみ)
10者以上でなければ申請不可
総数に上限が定められている契約であること
通常枠の加点項目チェックリスト(p.24〜26・全15項目)

STEP 4 賃上げシミュレーション(従業員データ入力)

パートのFTE換算(パート週時間 ÷ この値)に使用
入力モード

従業員個票(基準年度)

氏名/識別名区分年間給与支給総額(円)週所定労働時間 在籍状況入社年月退職年月休業区分時給(円)算入判定

基準年度のその他データ

返還の救済判定に使用

将来年度の見込み(1〜3年度目) ※未入力は「基準年度と同じ」として扱います

年度給与支給総額(円)従業員数(FTE)事業場内最低賃金(円)付加価値額(円)営業利益(円)

STEP 5 結果表示

本ツールは公募要領(2026年5月15日改訂版)に基づく参考情報の提供を目的としたものであり、申請の可否・採択・返還義務を確定するものではありません。 最終的な判断は、必ずデジタル化・AI導入補助金事務局(0570-666-376)またはIT導入支援事業者にご確認ください。 採択可能性・みなし同一法人の該当性・ITツールの登録要件・「やむを得ない理由」による免除可否は本ツールでは判定できません。

枠ごとの判定結果

賃上げシミュレーション対象枠

タイムライン(何年何月に何が判定されるか)

クリア/未達ライン(必要ライン・入力値・差分)

損益分岐点の逆算

グラフ

グラフ1:1人当たり給与支給総額の推移
グラフ2:事業場内最低賃金の推移
グラフ3:従業員構成の推移(FTE)

感度分析(スライダー) ※3年度目の値を仮に動かして影響を見る

二変数ヒートマップ(3年度目:給与総額 × 従業員数)

要求成長率+1%以上の余裕で達成 達成 未達だが救済規定に該当する可能性 未達(返還リスク)
セルにマウスを乗せると詳細を表示します

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